企業・採用

筋肉就活の料金プラン完全解説
— ベーシック/スタンダード/エンタープライズの違いと選び方

筋肉就活(Musclelog)には、企業規模・採用ペース・運用体制に合わせた『ベーシック』『スタンダード』『エンタープライズ』の3プランをご用意しています。本記事では、各プランの仕組み・特徴・対象企業・課金モデルの違い・選び方を完全解説します。具体的な料金体系は貴社の状況に合わせて最適化してご案内するため、資料請求でお伝えしますが、本記事を読めばどのプランが自社に合うかの判断軸が掴めます。

2026年4月30日 公開/読了 約9分/株式会社ネクシェア

13プランの全体像

筋肉就活の3プランは、企業のフェーズと採用ニーズに応じた段階的な構造になっています。

プラン主な対象課金モデル運用ペース
ベーシック中小企業・スタートアップ・初導入企業後払い型(月末請求)低〜中(年間2〜6回)
スタンダード中堅成長企業・継続採用企業前払い型(残高消費)中(年間6〜12回)
エンタープライズ大手企業・IPO前後企業・複数ポジション運用前払い型(大型残高)高(年間12回以上)
全プラン共通の機能

3プランすべてで、合トレマッチング、contactLogs記録、複数の採用担当者での共有、運営サポートを提供します。プラン差は『運用規模』『課金タイミング』『サポート密度』にあります。

2ベーシックプラン

Plan 01 / Basic

ベーシック

『まず試してみたい』中小企業・スタートアップ向け

具体的な料金は資料請求にてご案内します
小規模運用に最適化された後払い型プランです

仕組みの特徴

  • 後払い型課金:合トレ実施実績ベースで月末に請求
  • 初期費用を最小化、使った分だけ支払う
  • 合トレ実施頻度に応じた柔軟な運用
  • contactLogs 記録は標準装備(全プラン必須)
  • 1〜2名の採用担当者向け基本サポート

運用の目安

  • 年間合トレ実施回数:2〜6回
  • 1回あたり参加学生数:3〜5名
  • 年間採用見込み:1〜3名
こんな企業におすすめ

創業期・成長初期の中小企業、スタートアップ、初めて合トレ採用を試す企業、年間採用人数が少なく試行的に始めたい企業。経営者+採用担当者の少人数体制で運用する企業に特に向いています。

創業期の中小企業・スタートアップが合トレ採用を試す際の入口プランです。詳しい運用例は スタートアップが筋肉就活で体育会系を採用するメリット5選 も参照してください。

3スタンダードプラン

Plan 02 / Standard

スタンダード

継続的な採用運用を行う中堅成長企業向け

具体的な料金は資料請求にてご案内します
定期運用に最適化された前払い型プランです

仕組みの特徴

  • 前払い型課金:月初に予算残高を確保、合トレごとに残高消費
  • 予算管理がしやすく、定期運用に向く
  • 残高不足時は追加チャージで継続可能
  • 合トレ会場手配・事前マッチング調整のサポート強化
  • contactLogs 記録は標準装備(全プラン必須)
  • 2〜4名の採用担当者向け運用サポート

運用の目安

  • 年間合トレ実施回数:6〜12回(月1回程度)
  • 1回あたり参加学生数:3〜7名
  • 年間採用見込み:3〜8名
こんな企業におすすめ

中堅成長企業、IPO準備中のベンチャー、年間複数名を継続的に採用したい企業、合トレ採用を本格運用フェーズに入りたい企業。経営者+人事+現場マネージャーの3視点で観察できる体制を整えたい企業に向いています。

中堅成長企業・IPO準備中ベンチャーの採用運用に最も多く選ばれるバランス型プランです。

4エンタープライズプラン

Plan 03 / Enterprise

エンタープライズ

大手企業・IPO前後企業の大規模運用向け

具体的な料金は資料請求にてご案内します
複数ポジション同時運用に対応した大型プランです

仕組みの特徴

  • 前払い型課金(大型残高):年間予算を確保、複数ポジション同時運用
  • 複数の合トレを並行運用、複数部署での同時採用に対応
  • 専任サポート担当が運用設計から振り返りまで伴走
  • contactLogs での組織知化を支援、採用ノウハウの社内蓄積
  • カスタマイズ可能な観察項目・評価軸の設計
  • 大規模合トレイベント・複数会場展開への対応

運用の目安

  • 年間合トレ実施回数:12回以上(月複数回も対応)
  • 1回あたり参加学生数:5〜10名+
  • 年間採用見込み:8名以上
  • 同時運用ポジション数:複数
こんな企業におすすめ

大手企業、上場後の急成長企業、IPO前後企業、通年採用枠を本格運用する企業、複数部署で同時に体育会系・アスリート学生を採用したい企業。人事+現場マネージャー+経営層の3層が連動した採用運用を志向する企業向け。

大手・IPO前後企業向けの運用例は 大手企業・IPO前後企業の通年採用枠で筋肉就活を導入するケーススタディ をご参照ください。

5課金モデルの違い(後払い型/前払い型)

後払い型(ベーシック)

合トレ実施実績ベースで月末に請求するモデル。実施しない月は請求が発生しないため、初期投資を抑えて試したい企業に適しています。年間採用ペースが読めない時期や、まず効果を確認してから本格運用したい企業に向きます。

前払い型(スタンダード/エンタープライズ)

月初または年初に予算残高を確保し、合トレごとに残高消費するモデル。定期運用に予算管理しやすく、残高不足時は追加チャージで継続できます。継続的な採用ニーズがある中堅以上の企業に適しています。

2モデルの選び方

状況おすすめ
初導入で効果を試したい後払い型(ベーシック)
採用ペースが定まっていない後払い型(ベーシック)
定期的に合トレを実施する予定前払い型(スタンダード)
年間予算を組んで採用運用する前払い型(スタンダード/エンタープライズ)
複数ポジション同時運用前払い型(エンタープライズ)
contactLogs は全プランで必須

料金プランに関わらず、contactLogs の記録は全プランで必須。これは合トレでの観察を組織的に活かす中核機能です。料金体系の中に組み込まれており、追加費用は発生しません。

6プラン選びの判断軸

判断軸1:年間採用人数

判断軸2:採用関係者の体制

判断軸3:運用ペース

判断軸4:成長フェーズ

フェーズおすすめプラン
創業期(社員5名以下)ベーシック
シード〜シリーズAベーシック → スタンダード
シリーズB〜IPO準備スタンダード
IPO前後・上場後スタンダード → エンタープライズ
成熟・大手企業エンタープライズ
プランは成長に合わせて変更可能

3プランは固定的なものではなく、事業フェーズや採用ニーズの変化に合わせて柔軟に変更できます。創業期にベーシックで始め、成長後にスタンダード・エンタープライズへアップグレードする運用が一般的です。

貴社に最適なプランをご提案します

3プランの中で貴社に最適なものを、採用規模・予算・運用体制を伺った上で個別にご提案します。
具体的な料金体系・運用設計は資料請求にてご案内します。

資料請求・お問い合わせ サービス詳細を見る

7よくある質問(FAQ)

具体的な料金はいくらですか?

具体的な料金体系は、貴社の採用規模・想定運用ペース・既存の採用フローを踏まえて最適化してご案内するため、資料請求にて個別にお伝えしています。各プランの仕組み・特徴・対象企業の概要は本記事で解説しています。

3プランの違いを一言で言うと?

ベーシックは『試しに使ってみたい中小・スタートアップ向けの後払い型』、スタンダードは『定期運用で人材確保を継続したい中堅向けの前払い型』、エンタープライズは『大手・IPO前後企業の複数ポジション同時運用に対応する大型プラン』です。3プランとも contactLogs 記録が必須で、組織的な採用判断ができる仕組みです。

プラン変更はできますか?

できます。事業フェーズや採用ニーズの変化に合わせて、ベーシック→スタンダード→エンタープライズへのアップグレード、また逆方向のダウングレードも柔軟に対応します。

後払い型と前払い型は何が違うのですか?

ベーシックは合トレ実施実績ベースで月末に請求する『後払い型』。少ない頻度で試したい中小・スタートアップ向けに、初期投資を最小化できる仕組みです。スタンダード・エンタープライズは月初に予算を確保する『前払い型』で、定期運用に予算管理しやすい設計。

contactLogsは必ず使わないといけないのですか?

全プランで contactLogs の記録が必須となっています。これは合トレでの観察を組織的な判断に活かすための重要な仕組みで、複数の採用関係者で記録を共有することで主観バイアスを減らし、組織知としての採用ノウハウを蓄積できます。

株式会社ネクシェア ロゴ
株式会社ネクシェア(NextShare Corporation)

静岡県富士市拠点のアプリ開発企業。代表取締役・吉村拓真は元バレーボール部ウイングスパイカー。アスリートと企業をつなぐ採用マッチングサービス「筋肉就活(Musclelog)」を運営。